わくわくしまねは、島根県のお店・施設・学校や、イベント情報などを紹介する楽しいタウンマップです。 わくわくしまねで島根をもっと好きになろう!
マイタウン・リポートでは、スタッフが自ら体験・リポートした情報をご紹介していきます。 島根県のよいところ、また、気になるお店・地域の情報など、ホットなニュースなどを掲載していきたいと思っています。
みなさまからの投稿もお待ちしております! こちらのメールフォームよりお知らせください。
MENU
●雨の城下町(松江市)
2005.07.04
遠くから出張でやってきた学生時代のお友達、はじめて訪れた私の地元で久しぶりの再開となって、昨日は一日観光案内役を務めさせていただきました。 運転係りに任命された私のダンナさま(笑)と地図を何度も確認しながら、実は地元のことをよく分かっていないことに苦笑しつつ、水の都、城下町松江でぶらりと遊んで来ました。 やっと梅雨らしくなったこちらは朝からしとしとと雨降りの一日、武家屋敷の町並みをゆっくりと歩きながら、この町には雨で濡れた様子がよく似合うねとうなずき合いました。 松江といえば、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)にゆかりの地ということでも知られていると思います。 日本の伝統的精神文化に興味を持った八雲は、松江の住まいではなんでも日本式にこだわって生活したそうです。 勤務先の学校から戻るとすぐに和装に着替え、縁側に座って中庭を静かに眺め、季節の草木をめでたりセミの泣き声に耳を傾けていたそうです。 八雲と同じように同じ場所で中庭を眺めていると、日本の情緒豊かな部分を改めて感じることができるように思いましたよ。
(kei)
●赤川蛍(大東町)
2005.06.26
ほーほーほーたる来い♪ こちら(木次町)に引っ越してきてからいまだ周囲の様子を把握できていない状態なのですが、会社の人に蛍の名所が近くにあるって聞いてきたうちのダンナさま、土曜日だというのに珍しく飲みにも行かずに早く帰ってきたかと思うと蛍見物に連れ出されました。 赤川という名前の川のずーっと上流、木々や草に覆われるように隠れた狭い川沿いに、赤川蛍の見学道があって、たくさんの蛍がすぐそばでゆ〜らゆ〜らと揺れる様子を見れました。 幻想的で優雅な蛍たちの舞いに、しばし時を忘れ、二人で静かにうっとりと見入っていました。 この光景がいつまでも見れるように、ずっとそのままであってほしいと願いましたよ。
●稲砂の浜(大社町)
2005.06.06
海に出かけたい季節になりましたね♪ キメの細かい綺麗な砂浜の海岸が出雲大社近くにあるんです、稲砂の浜というところ、潮風の香りをいっぱい吸い込んで気持ちのいい日曜日を過ごしました。 砂浜にはまあるい穴があちこちに開いていました。 ちょっと失礼して掘ってみるとカニがひょこひょこと出てきました、写真では分かりづらいけど透きとおるようなキレイなカニなんですよ。 ゴメンネ〜とか言いつつ、カニと一緒に遊ぶ私。 しばらくするとそのカニさんが急に動かなくなってしまい、ひっくり返して砂浜に置いてみてもピクリともしない・・・え?え?死んじゃったの?そっと触ってたのに・・・! 可愛そうなことをしてしまったと反省していると、波がやってきて引き潮がカニを海に連れ去ると思いきや、そのカニさん「テケテケテケ〜〜」と元気よく歩いてるんです。騙されたー死んだふりをしてたのね! 死んだふりをするのはカニの防衛本能なんですね。 なにはともあれ、童心に戻ったような楽しい休日を過ごせました・・・カニさんにはいい迷惑だったでしょうけど(笑)
Copyright waku waku shimane all rights reserved.